彼氏に持ってもらいたい財布
お金を入れて持ち運ぶアイテムといえば、もちろん財布。みなさんは、財布を持っていますか?財布ではなく、封筒やポケットなどにお金を入れて持ち運んでいます、という人はいますか?名刺入れやキーケースなどを持っていない人は少なからずいるとは思いますが、財布を持っていないと答える人は、20歳以上の大人ならばまずいないと考えてよいでしょう。それほどわれわれの日常には欠かせない財布ですが、みなさんの財布はどんな形や材質を使ったものでしょうか。形は二つ折り財布か、長財布のいずれかでしょうが、おそらく、材質に関しては革を使用した財布を使っている方がほとんだと思います。
財布に求められているものって?
20代や学生さんでは、革とはいっても合成皮革やエナメルなどの財布を持っているかもしれませんが、30代以上だと、合成皮革ではない本革の財布をお使いの人が多いのではないでしょうか。バッグも本革製のものが多いですが、布を使ったものなども多く、財布ほどは革製の割合は多くないかもしれませんね。ビジネスマンでもしっかりした布やビニール、ポリエステルなど化学繊維のカバンを使っている人も良く見かけます。しかし、どうして財布は本革を使ったものがこれほどまでに選ばれているのでしょうか。その理由というのは、われわれが財布に求めていること、それを見てみればわかります。
そもそもお財布とは・・・
そもそも、財布は、われわれの社会に「お金」というものが生まれてから発生してきたものです。
財布はお金を収納して持ち歩くためのものですから、その発症に関しては当然と言えば当然なのですが、別にお金を入れるためであればその財布自体が高級な必要は全くありません。お金というものは、先に硬貨が生まれ、のちに紙幣が作られるようになったのですが、硬貨だけの時代にはそれほど財布というものにわれわれ人間は特別な思い入れはなかったようで、欧米では硬貨を入れるための簡単な袋があり、日本ではなんと硬貨の穴にひもをとおしてまとめて持ち歩いていたくらいですから、日本では硬貨は裸で持ち歩いていたことになります。
お財布はその人のステータスを表しています
現在のような財布は、紙幣が登場してから誕生したと言われており、紙幣が生まれてから財布自体も価値あるものとしてこれまで発展してきたというわけですね。たしかに、現在の財布ほど価格や材質が豊富なものはないでしょうが、安物の財布を使うことに対して、われわれは何となく抵抗感がないでしょうか。一部には、財布なんてお金を入れられれば良いという人もいるとは思いますが、先に述べた価値観がおそらくわれわれのなかではスタンダードな考え方でしょう。
その考え方には、われわれの社会では、財布そのものがその人のステータスを表すものになっているといっても過言ではないアイテムになっているということを象徴しているということが言えます。年代によってその人がもっている財布を見てみると、価格、材質など微妙に違います。とても裕福な家で小さなころから有名ブランドの財布を持っていた、という人はものすごくまれだと思いますのでこの際例外とし、若い人ほど安価な財布を使っている傾向があるのはみなさんもおわかりでしょうし、実際に自分で振り返ってみてもそうだったのではないでしょうか。
彼氏に持って欲しい財布って?
財布というのはお金を入れるという実用的な面もありますが、それ以上に、客観的に見てその人の経済状況、社会的地位を測る上での基準になっていることは事実なのです。ですから、財布には普遍的な高級感がある本革が選ばれる傾向があるのではないでしょうか。ということで、自分の財布にはなるべく高級に見えるものを選びたいというのが世の本音ですが、そう考えると自分の大切な人の財布もどんなものか気になるもの。さて、あなたの彼氏の財布はどんなものでしょうか?そして、どんな財布をもっていてもらいたいでしょうか。今回はそれについて考えて行きましょう。
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